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物流現場における人手不足や業務効率化への対応が求められる中、自動倉庫やロボットを活用した物流自動化と、WMS(倉庫管理システム)を組み合わせた物流DXへの関心が高まっています。こうした背景を受け、Skypod®システムとNECのWMS「EXPLANNER/Lg」の連携活用をテーマとした現場見学会を開催します。

本見学会は、Exotecが日本電気株式会社および株式会社IHI物流産業システムと共同で企画し、NECフィールディング株式会社の相模原テクニカルセンターにて実施するものです。

当日は、NECフィールディングが運営する保守部品物流センターをご見学いただくとともに、Skypod®システムと「EXPLANNER/Lg」を連携させた運用事例をご紹介します。実際に稼働する物流現場を通じて、自動化設備とWMSを組み合わせた物流オペレーションのポイントや、導入によって得られた効果について、具体的にご説明します。

詳細

開催日:2026年12月4日(金)13:00-16:00(予定)
場 所:NECフィールディング株式会社「相模原テクニカルセンター」      住 所:神奈川県相模原市中央区田名字白雨台3532-15 GLP ALFALINK相模原2
定 員:5社10名(1社あたり2名まで)
対 象:製造業で倉庫自動化およびWMSの情報収集をされている方       参加費:無料                                申込締切:2026年11月20日(金)17:00

内容

  1. NECフィールディング相模原テックセンター見学
  2. 保守部品物流センターの運営概要紹介
  3. Exotec自動倉庫「Skypod」のご紹介
  4. WMS「EXPLANNER/Lg」のご紹介
  5. 自動倉庫とWMSの連携運用事例紹介

こんな方におすすめ

  • 物流現場の省人化・自動化を検討されている方
  • WMSの導入・刷新を検討されている方
  • 自動化設備とシステム連携の事例を知りたい方

稼働中の現場で体感する、保守部品物流の自動化

NECフィールディングでは、24時間365日の保守サポートを支える物流体制の高度化に向け、神奈川県相模原市の相模原テクニカルセンターに物流自動化ソリューションを導入しています。

本見学会では、15台のロボットが10,818個の保管ビンから保守部品を搬送する「Skypod」と、大型保守部品などを自律搬送する「ORV」の稼働現場をご見学いただけます。Skypodの導入により、保守部品の入出庫作業時間を従来比約8分の1に短縮したほか、保管スペースの有効活用、作業の標準化、ヒューマンエラーの低減も実現しています。

導入の背景や運用の工夫をご紹介しながら、実際の設備の動きや作業の流れをご覧いただきます。保守部品物流における自動化の効果を、稼働中の現場でご確認ください。

お申込みフォーム

注意事項

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  • お申し込み時にご登録いただいた情報は、本見学会の運営および参加者管理のため、共催企業である日本電気株式会社および株式会社IHI物流産業システムへ提供する場合があります。
  • 応募多数の場合は抽選とさせていただきます。ご参加いただくお客様には、申込締切後に参加可否および当日の詳細について別途ご案内いたします。