ステーション

ステーション

ステーションは、コンベヤーシステムを接続しない小規模なシステムや倉庫スペースが限られている場合に最適で、注文処理、商材の補充、在庫確認などに使用することができます。 人間工学に基づいて設計されたステーションは、スロープ、スクリーン、各種スキャナー類で構成されており、ロボットが商材の入ったビンやトレイをオペレーターの元まで搬送し、1時間あたり最大400行オーダー処理を可能にする高いパフォーマンスを実現します。

Exotec - picking station and operator

ステーションは、オペレーターが倉庫内を一日中歩き回る必要性を減らすことで、オペレーターの負荷を軽減します。 Skypodが各注文処理に必要な商材を保管棚(ラック)からステーションに搬送するので、オペレーターはいちいち移動する必要がありません。

Exotec -

また、ビンやスクリーンの高さ、膝等が触れるガード部分へのラバーパッド貼付など、ステーションのすべてがオペレーターの負担と疲労を軽減するように設計されています。

さらに、注文処理におけるヒューマンエラーを減らすために、Pick-to-Light、スタティックスキャナー、ハンドセットスキャナーなどのステーションアクセサリーを追加することで、注文精度を向上させることができます。


オーダームーバーとステーション

オーダームーバーとステーションの組み合わせは、搬送システムを備えた大規模なシステムに最適です。 オーダームーバーは、オペレーターが一度に最大4つの注文を同時に処理できるようにすることで、生産性を大きく向上させます。

Exotec

オーダームーバーはステーションの横に設置され、注文処理用コンテナを4つ用意し、それぞれを同時に注文を処理することができます。 また、コンベヤーを使って注文処理用コンテナを自動で出し入れすることで、注文処理工程を効率化します。

Exotec - put to light system

オペレーターは、どの注文処理用コンテナに商材を入れるべきかを示すインテリジェントなPut-to-Lightシステムを使って注文を処理します。 注文されたすべての商材が注文処理用コンテナに入れられたら、オペレーターはボタンを押して、コンテナを次の段階のコンベアへ送ります。


ビン・インターフェース

ビン・インターフェースは、Skypodシステムからのビンやトレイの入出庫を自動化します。 これにより、新しい商材をシステムに補充したり、倉庫から出荷される前の準備された注文をバッファリングすることが簡単にできるようになります。

Exotec - bin interface

このインターフェースは、1時間に最大320個のビンやトレイの処理が可能で 、オーダーフルフィルメントの他のフェーズにつながるコンベアシステムに接続されます。


自動ピッキングシステム

Skypickerは、Skypodが搬送してきたビンから注文対象の商材をピッキングし、注文処理用コンテナに入れる多関節アームによる自動ピッキングロボットです。

Astar:倉庫制御ソフトウェアがSkypickerとSkypodロボットを高度に同期させ、最高のオペレーションパフォーマンスと効率性を実現します。


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